えもぷのまだまだ頑張る日記。

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えもぷのまだまだ頑張る日記。

失恋したての独身30代女性が人生をバラ色にするため、日々頑張る日記です。 何もお役に立てませんがよろしくお願い致します。

一筋のもの その2 ルーズリーフ

これ一筋のもの

これ一筋のものシリーズ。本日は第2弾です。

2. 3つ穴のルーズリーフ

勉強をする上で必需品なのがノートとかルーズリーフ。巷では、東大合格生から生まれたドット入りのノートとか、書き心地に拘ったロディアなどの高級ノートとか、いろいろな商品が出回っています。
みなさんそれぞれにこだわりのノート、ルーズリーフってあるんじゃないでしょうか。

コクヨ キャンパスノート ドット入り罫線 A5 A罫 30枚 ノ-103ATN

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ロディア No.11 方眼罫 オレンジ 3冊セット

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私の一筋のルーズリーフは、ブランドの指定はありませんが、とにかくレターサイズの3つ穴のもの。
アメリカに行った時にまとめ買いしたもの、アメリカに行った友人に買ってきてもらったものが自宅にまだ残っています。
こんなかんじのものがWAL MARTなどのスーパーに売っているはずです。
(もう何年も行ってないのですが、まだ売ってますよね??)

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紙の大きさはこんな感じ。下にA4サイズの紙を敷いて写真を撮りました。

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ちなみにフィリピンではこのサイズは流通していませんでした。

まとめノート作りについて

私がこのルーズリーフを使うのは、 「まとめノート」を作る時。

英語の勉強にしても税法、簿記の勉強にしても、大学受験の勉強にしても、最終的にいつもやっているのがまとめノート作りなんです。

いつもその試験までに何回も何回も過去問や総合問題を解くのですが、それでも最終的に間違う問題は必ず出てきます。かといって、その数問のために2時間の総合問題全てを解くのはかなり時間の無駄です。

なので、その間違えた問題だけをこの紙にコピーして張り、自分で答えを書いて自分専用の問題集を作るんです。大体本番1ヶ月前くらいから作り始めます。

つくったまとめノートの中でももう覚えたよ、間違わないよというものを消しこんでいくと、試験当日には直前2時間くらいでざーーっと見直せるくらいのボリュームになっています。

みんなやってるのかな?勉強のことについて友人と話したことがないのでわからないけど常識なのかな。

まとめノートはいつも試験が終わった瞬間にもう見たくない!と思ってビリビリにして捨てるのですが、何故かTOEICのときのまとめノートが残っていました。文法のセクションの問題を切り貼りして右に答えを書いてます。

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こんな感じ。
赤い下敷きで覆うと赤文字が消えるので重要だったり覚えなければならないものは赤で書いています。

いいところ。1.紙の大きさ

問題を切り貼りして回答も書くとなると、B5だと狭い。そしてA4だと大きすぎ。
解説を書き込むのにこのレターサイズの幅がちょうどいいです。
また、模試がA4 で出されたとしてもこのサイズならうまく切ればコピーなしにノリで貼ることができます。

また、A4のルーズリーフをバインダーに挟むとなると、バインダーがA4よりも大きくなって、結構かさばりそうですが、このサイズだとバインダーで挟んでもそこまでかさばらず、バックの中に収まります。

そんな感じでサイズ感がちょうどいいんです。

いいところ。2.紙が薄い

日本の紙と比べて質が悪く薄いというのがわたしにとってプラスのポイントです。蛍光マーカーとか引くと裏に写ってしまう時もありますが、わたしにとってのまとめノートは所詮試験までの消耗品なので全く問題ない。

上で紹介したまとめノートはキレイですが、いつもはバツ印、花丸、またはわたしからわたしへの必死のコメント(この前の試験の時使っていたものには確か「ねぇ、、お願いだから間違わないでよ。。なんかい同じミスするの、、泣きそうだよ」と書いた思い出があります)などでいっぱいです。

ノートはあくまでもキレイに。ラメ入りのペンやマーカー、かわいい付箋で彩りたいという方には向かないですね。

そして、自分の筆圧が強いせいか、品質の良い厚めの紙はちょっと書きにくく感じます。タッチが重くなって書くスピードが落ちる気がして嫌です。うすーい紙にゴリゴリボールペンで書いていくのが合っている気がします。

それと、このまとめノートは切り貼りが多くて最終的に分厚くなっていくので、ルーズリーフ自体は薄くて軽い方が持ち歩きにも楽ちんかと思います。

 いいところ。3.安い?

渡航費を考えなければ現地での価格は結構安かったはず!と思って検索しました。

USのAmazonで200枚で1.89USD。日本のものと比べたら大分安いのではないでしょうか。

www.amazon.com

バインダーはAmazonではいいのがなかったので、大手のmead という会社のサイトで調べた所、バインダー1個2.99USDでした。

http://www.mead.com/mead/browse/product/Plastic+Binder+%2824602%29/24602

私のバインダーはこんな感じです。

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日本ではCostcoとかで売っていないですかね。会員じゃないのでわかりませんが、なかなか売っていないっていうのが面倒です。

と思ったら日本のAmazonでも法外な値段ですが売ってました。笑

 黄色いメモみたいなのはよく売るようになりましたが、ルーズリーフはまだまだ出回っていないようです。
↓これこれ

これを使う社会人が最近多くなってきたような気がします。打ち合わせでよく見かけます。

ちなみにわたしはメモ帳としては、スーパーや100均で売っている白紙のB5の落書き帳を使っています。見た目ダサいですが、線も何も引いてない白紙がいいのです。

計算用紙、暗記の時のメモとして勉強の時はもちろん、仕事でもこれを使っています。(バレないように表紙は必ず隠していますが)
仕事用のメモは必ずevernoteに写真を保存してから捨てます。

文運堂 らくがきちょう 3冊組 B5 P-3

文運堂 らくがきちょう 3冊組 B5 P-3

 

基本ズボラな私は、書いたものを紙の状態で保存するというのが苦手です。なくすしどこに何を書いたかわからなくなります。
また、ズボラなくせに、保存しても必要な時に持っていなかったり情報をすぐに出せないとイラつくというせっかちな部分もあるので、必ず手で書いたものは、evernoteに保存しておくのです。

ちょっとメモ帳まで話が脱線してしまいました。evernote活用法もいろいろあるので、またの機会に記事にしたいと思います。

こんな感じで一筋のもの、ルーズリーフのご紹介は終わりまーす。
もともと文房具が大好きなので、文房具ネタはついつい熱くなってしまいますね。

おしまーい。